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スマホで見るYou Tube

筆者が最初にYou Tubeの動画を見たのは10年ほど前になります。
大学生時代の賃貸の部屋で、VaioのWindowsXPのノートパソコンを通じてです。
You Tubeは2005年2月に設立されました。
You Tubeの会社の所有者は2006年からGoogleです。
2006年10月9日にGoogleはYou Tube社を約1950億円で買収したと発表しています。
そしてその2006年以降からYou Tubeは急成長し広く普及していきました。
筆者は2007~2008年の時期によくアニメの音楽やミュージシャンアーティストの動画をWindowsXPのノートでよく見ていた記憶があります。
2009年からは筆者は大学のゼミで卒業論文などの文章制作活動が始まりました。
ですので2009年以降から大学院を中退するまでの期間はPCで専ら文章やレポート・論文制作をしていました。
その期間ずっとYou Tubeを見ていませんでした。

大学院を中退してから両親が尾張・名古屋地域から三河地域に家を建てて筆者は家族で引っ越してきました。
それから少しずつある程度自分で稼げるようになって、2016年5月にやっとスマホを自分で購入しました。
GoogleOSのAndroid端末でGoogleのコンテンツの中からタップしてYou TubeをWi-Fi接続可能な範囲内で通信無料で動画閲覧ができるようになりました。Wi-Fiの通信環境下で好きなアーティストのインタビュー動画やミュージシャンのMV動画などを好きに閲覧できるようになり筆者にとってスマホで見るYou Tubeはものすごく便利な存在になりました。

筆者は大学生時代に携帯電話の販売促進キャンペーンのスタッフをしていました。
日本メーカーのiモードの携帯電話(ガラケー)のパンフレットを配り・その新機種を展示して紹介・説明・接客をしていました。その時にはGoogleを通してノートパソコンとスマホの機能が組み合わさってくるなんて考えることもできませんでした。
およそ10年前、折りたたみのガラケーを使っていた筆者は、10年後に高精細ディスプレイ・高機能のスマホでYou Tubeの動画をタップして閲覧して楽しむようになっているなどとは想像することもできなかったのです。

タンパク質構成に必要なアミノ酸

画像(グルタミン粉末)

筆者の祖父は90歳の時に郵便局の駐車場で転倒して左大腿骨骨折をし入院しました。
お見舞いに行ったのですが、入院した病院でちょうど祖父が大塚製薬のアミノレバンという点滴を受けていました。
点滴の成分が気になって見てみるとタンパク質を構成するアミノ酸が豊富に含まれていました。
筆者は祖父の身体の栄養状態改善にこれはいい点滴をしてもらっているなと思いました。
その後退院してからは要介護認定を受けてデイサービスやショートステイなどで施設に預けられるようになってしまいました。
祖父にとっては左大腿部骨折が後にとっては致命傷となってしまいました。
しかし一方筆者にとってはアミノ酸について初めて調べる機会となりました。

タンパク質構成に必要なアミノ酸
タンパク質構成に必要なアミノ酸は20種類あります。
成分名はアラニン、アルギニン、アスパラギン、アスパラギン酸、システイン、グルタミン、グルタミン酸、グリシン、ヒスチジン、イソロイシン、ロイシン、リシン、メチオニン、フェニルアラニン、プロリン、セリン、トレオニン、トリプトファン、チロシン、バリンです。

最近アミノ酸の機能性表示食品も宣伝で流行っていますね。
特に味の素のアミノエール・グリナなどの宣伝をテレビでよく見ます。
上記の味の素の機能性表示食品のアミノ酸の中には筋肉をつける力を与える成分や睡眠に良い効果をもたらす成分などが含まれています。

スポーツ飲料にもアミノ酸が含まれているものが売られています。
筆者のスポーツや部活動をしていた10代の学生時代には当時の仲間の間で飲んでいたスポーツ飲料はポカリスエットやアクエリアスでした。
筆者は当時、糖質の多いスポーツ飲料は控えるべきだという親の方針のもと、冷やした麦茶を持参して飲んでいました。
高校生の部活動には筋力トレーニングなどがあり、プロテインを溶かして飲んでいる運動部の友人もいました。
しかし、その頃よりもアミノ酸の成分や機能が解明されてスポーツ時の補給にアミノ酸が成分に含まれていっている現在のほうがスポーツするにより良い環境になってきているのかなと考えられます。

人工光合成について

光合成について
光合成は植物など光合成生物がもつ働きです。
光合成は光エネルギーを化学エネルギーに変換する生化学反応のことを意味します。
光合成をする生物は光エネルギーを使って水と空気中の二酸化炭素から炭水化物を合成しています。
そして光合成は水を分解する過程で生じた酸素を大気中に供給しています。
植物は太陽光を浴びてCO2と水から酸素と栄養をつくり出しています。

光合成の明反応と暗反応
光合成は明反応と暗反応とに分けられます。
明反応とは光化学反応とも呼ばれ物質が光を吸収して化学反応を起こす現象です。
暗反応とは化学エネルギーから糖を合成するカルビン回路のことをいいます。

「人工光合成は光合成を人工的に行う技術です。
人工光合成は太陽光によって水と二酸化炭素から酸素・ギ酸・炭化水素・アルコールなどの有機物をつくり出すものです。
人工光合成は中でも地球温暖化の原因となる二酸化炭素から燃料・化学原料をつくりだす技術の人工光合成のシステムが考えられ開発されています。
広義の人工光合成には太陽電池を含むことがあります。
特に2010年代から人工光合成の研究成果が現れてきています。

人工光合成研究開発・研究成果について
2011年4月、大阪市立大学の研究チームが植物での光合成のもととなるタンパク質複合体の構造を解明しました。2020年までに二酸化炭素と水からメタノール燃料の製造を行う構想を打ち出しています。
2011年9月、豊田中央研究所が世界で初めて水と二酸化炭素と太陽光のみを用いた人工光合成に成功しました。
2013年12月12~14日エコプロダクツ2013にて、
パナソニックは窒化物半導体を光電極として利用して天然ガスのメタン・ギ酸生成を実現した人工光合成システムを発表しました。
パナソニックは2009年から二酸化炭素の還元で化学原料やアルコールなどの世の中に役立つ有機物をつくりだす新しい目標を掲げています。
2014年11月20日、東芝が世界最高のエネルギー変換効率をもつ変換効率1.5%の材料を発表しました。
太陽光の利用効率に優れた多接合半導体と、二酸化炭素と水との化学反応を促進する金ナノ触媒を用いたものです。
この技術によって炭素化合物への変換効率1.5%を達成しました。
2015年7月20日、大阪市立大学などの研究チームが人工光合成の技術を活用して酢酸から自動車の燃料になるエタノールを作り出すことに成功したと発表しました。」
(「」、人工光合成 Wikipediaより引用、東芝 人工光合成 概要より引用、パナソニック パナソニックの「人工光合成システム」メタン生成した実験装置を初公開 より引用)

人工光合成の研究開発は比較的新しく未だに進化の途上です。
筆者は大阪市立大学の進めている研究が面白い成果を出していると思います。
二酸化炭素を原料の1つにして燃料・化学原料を得ようとする人工光合成の仕組みがいろいろと考えられ研究・開発がその途上にあるのが研究・開発の近況のようです。

ウォーキングについて

筆者には1日20分以上のウォーキングを維持すれば体重が落ちずにすむ経験則があります。
これは高校を卒業してからの4年間で得た経験です。
筆者は10代20代はずっと痩せ型の体型で、毎日運動を維持していないと筋肉が落ちて逆に痩せてしまったりしていました。学生時代はバスケットボールの部活動をしていました。体型としては痩せているほうが問題でした。食事は3食問題なく食べるのですが体重を減らさないために運動を毎日維持することが大切でした。
筆者は家族の仕事の都合上引越しの多い暮らしでした。
大きな神社のそばに住むことが多かったので自宅に近い神社の参道はありがたい散歩・運動スポットでした。
毎日20分以上1時間半以内でよく神社の参道を歩きました。

30代になると同じ量の食事を食べているのに体重が増えてきてしまいました。
30を過ぎてから体型が大きく変化して筋肉をつける体重を維持するためのウォーキングではなく、ダイエットのため・体重を落とすための運動・ウォーキングになってきました。
ウォーキングは買い物などで歩いているなど生活の暮らしのことで歩いても効果が最大限発揮されるものではないそうです。
荷物を置いて、軽い動きやすい格好で何も考えない状態で集中してウォーキングするのが1番ウォーキングの効果を発揮させることになるそうです。
筆者は最近は20分から40分ほどウォーキングをしています。
それでも歩いても体重がなかなか落ちずに痩せられないでいます。
20分のウォーキングだと体重維持が精一杯のようです。
糖を代謝するだけでなく体内の脂肪のほうを燃焼させるためには20分からもう少し運動をすることが必要のようです。
ドクターにも定期的に血液検査をしてその結果をもとに成人病対策を30代からはじめていくほうがいいですと言われています。
内科的な処方では中性脂肪を下げるために魚の脂の成分の薬を毎食後に飲むようになりました。
サプリメントで売っているDHAやEPAなどと同種のお薬です。
ただ医療用だと服用する成分の量が違ってくるのではないかと考えられます。
筆者はこの薬の継続的な服用とウォーキングによって2kgほど痩せることができました。

エアコンの利用について

エアコンの温度設定について
筆者の家では夏の暑い時期の冷房時、エアコンの設定温度は27~29度の設定で利用しています。
環境省のオフィスでできる節電アクションのエアコンで節電のページによると、
夏の冷房時の設定温度は室温28度を目安に、
冬の暖房時の設定温度は室温20度を目安にしましょうと呼びかけられています。
さらにその環境省のそのページによると、
夏の冷房時の設定温度を1度高くすると約13%の消費電力の削減になり、
冬の暖房時の設定温度を1度低くすると約10%の消費電力の削減になるそうです。
筆者の自宅では夏の冷房時、昼の暑い時間帯はエアコンの設定温度を27度・28度にしています。
夜の睡眠時間にはエアコンの設定温度を29度にして寝ています。
暑くても寒くても夜中に起きてしまうので経験則で29度にしています。

エアコンのフィルターのお手入れ
また、環境省のエアコンで節電のページによると、エアコンのフィルターのお手入れは2週間に1度掃除することが望ましいとされています。エアコンのフィルターがキレイに掃除されている状態だと、フィルターが目詰まりしている状態に比べて、冷房時で約4%、暖房時で約6%消費電力を削減できるといいます。

筆者の自宅でのエアコンの利用のしかた
筆者の家では1階に1台、2階に1台エアコンを設置しています。
風量などの細かい設定は自動にしておいたほうが省エネになるそうです。
なのでどうしても暑い・寒い・湿気が嫌で特別に除湿したい時を除いては、自動の設定でエアコンを利用しています。
筆者の家では1日中エアコンをつけっぱなしにすることはありません。
夏の暑い時期のエアコンの冷房は家の2台あるエアコンのうちどちらか1台をつけて使っています。
2階のエアコンを利用している時は1階のエアコンを止めて、
1階のエアコンを利用している時は2階のエアコンを止めています。
外出中はエアコンは使っていません。
エアコンを使っていない時期(春・秋など)のエアコンは、コンセントに繋いだ状態だと待機電力を使っている状態なのだそうです。待機電力をカットしたい場合は長く使わない時期にエアコンのコンセントを抜いて外しておくのも手です。
ただ、新しい最近のエアコンは待機電力もわずかな量になっています。
そういうエアコンの場合はコンセントを繋いだままの状態でも大丈夫なのだそうです。

スマホのカレンダーとグーグルマップ

筆者はスマホを使っています。SONYのXperiaZ5です。
そのスマホのアプリの中にカレンダーがあります。
予定や計画をあらかじめカレンダーに入力しておくこともあります。
ですが何もカレンダーに入力せずにお店などに入って出たり、お店の写真をスマホで撮影したりもします。
カレンダーはスマホの位置情報も含めてグーグルマップと連動します。

移動するとスマホはスマホの位置情報を認識します。
ですのでお店に入ったり、写真を撮った後にグーグルマップが起動したりします。
そしてグーグルマップから
簡単な質問にお答えください「店舗」について、
撮影したお店の静止画をグーグルマップの店舗情報に加えませんか、
などというような表示が出たりします。

筆者はこうしたアプリからの表示を受けてから、スマホのカレンダーに改めて来店・到着した場所を後から入力しておいたりもするようになっています。
消費活動・生活での活動内容をスマホに入力して正確に記録しておけることは楽しいことでもあります。

利用者が多いお店や場所は比較的グーグルマップの簡単な質問にも答えやすいと思います。
写真・静止画も比較的一般的で利用者、来る人の多い場所は安心して提供しやすいと考えます。
ただ田舎の・郊外の・都会の名店や老舗のお店などはかえってお店について回答したり、独断で写真・画像を載せたりするのは控えたいという心理が筆者には働きます。

お店や場所のオーナーや責任者の方が写真・静止画をアップしたり、お店についての簡単な質問を回答することに対して許可しているか・いないかの意思も大事なのではないかと考えます。
そういった結果も明示してグーグルマップが良い環境で使われていくことが望ましいのではと考えます。
回答やレビュー・写真のアップもお客側、オーナー・お店側双方にとって良い適したものになることも大事だと筆者は感じます。
一方で共有する積極的な気持ちが筆者には足りないのかも知れませんね。

100円ショップSeriaのリアルタイムPOSシステム

(イメージ画像)

POSシステムについては以前「スーパーのレジで見かけるスマートマルチイメージャー」という製造業ニュースの方の記事でご紹介したと思います。POSシステム、今回は「リアルタイムPOSシステム」を自社開発している事例を挙げたいと思います。

100円ショップSeriaは自社でリアルタイムPOSシステムを導入して業績を伸ばしてきています。
Seriaはインターネットを活用したリアルタイムPOSシステムを社内で構築してきた人が現在会社の社長を務めています。そういうこともあって非常に充実した品揃えを各店舗で実現・維持管理する仕事が可能になっています。
インターネットを使ったリアルタイムPOSシステムによって季節のものなど時期によって置き換えられていたような商品の在庫が実は年間を通して一定に売り上げがあることを再発見したりして店頭に置く在庫を見直すようなこともあるのだそうです。

POSシステムとはpoint of salesの略です。
スーパーやコンビニ、ドラッグストアなどでも導入されているシステムです。
何が・いつ・どこで売れたのかがわかり・分析できるシステムです。
店舗で売れているものが場所・時も含めて把握することができることはお店の中に置く在庫のよりニーズに適した管理の実現の助けになります。

Seriaのシステム
Seriaはインターネット経由で集まってくるリアルタイムPOSシステムの情報から分析して地域や店舗ごとに適した発注する品・発注数量を決めて各店舗の商品の品揃えを充実させています。また、それだけではなく商品ごとの販売データをインターネットで各商品の提携メーカーに情報を開示するようにしています。このことによって生産管理・在庫数量などの予定・計画を的確なものに改善し続けて無駄なコスト・在庫余剰を削減することができます。また、情報開示によって商品を生産するメーカー側も主体的に新しい商品の生産・開発に生かすこともできるようになっています。
単にリアルタイムPOSシステムで売り上げデータを見て本社だけが司令塔として働くだけではなく、お客の消費からその各店舗・本社・メーカーまでが総合的に機能してバランスのとれた役割を果たしていることで流通のシステム全体を工夫してコントロールしています。

Seriaは素晴らしい仕事をしていると筆者は考えます。
100円ショップは人気のあるものや定番商品だけ売っているようなイメージで、ころころ店に置く商品も変わっているのではないかという印象を持っていましたがそれは全く誤解でした。
売れ続けているものをデータで常に把握してもらって在庫に反映し続けている工夫をしてくれていることは1人の客としては非常にありがたいです。

炭酸水について

筆者の家族には糖尿病を患っている家族がいます。
我が家では対策として浄水器の水を使ったり、炭酸水・低脂肪乳などをスーパーで買ったりしています。
糖質の高いジュースや餅米は特に気をつけて摂取しなくなりました。
その代わりに氷に炭酸水を注いで水分補給・お腹を膨らませるなどしています。
そんなわけで最近筆者の家ではペットボトルの飲料は炭酸水を買っています。
近年日本でも添加物の無い純水や天然水の炭酸水の商品が豊富になってきて購入する消費者の方も増えているように感じます。

天然水の炭酸水
近頃天然水の炭酸水の商品が充実してきています。
筆者の家庭の炭酸水の1番のお気に入りはサントリーの南アルプスの天然水スパークリングです。
品名は炭酸入りナチュラルミネラルウォーターとなっています。
糖質ゼロ・ノンカロリーですが軟水の天然水のミネラル成分が入っています。
サンガリアの伊賀の天然水の炭酸水も売れています。

純水でできた炭酸水
ペットボトルの炭酸水の多くの商品は純水と炭酸でできた炭酸水が多いです。
アサヒのWILKINSON炭酸水やコンビニのセブンイレブンのセブンプレミアムの炭酸水は原材料が水と炭酸でミネラル成分も入っていません。
価格.comで検索してみるとアサヒのWILKINSON炭酸水が1番売れているようです。
商品の売れ行きを辿ってみると添加物の含まれていない炭酸水が選ばれているようです。

添加物を含む炭酸水も
他には強炭酸のサントリーソーダなども買ったことがあります。
サントリーソーダは原材料が水・二酸化炭素・塩化Ca・硫酸Mgです。
添加物を含む炭酸水の商品もあります。

美容院でも炭酸水が
筆者は自宅近くの美容院に通っています。
その美容院でヘッドスパを受けています。
ヘッドスパの中には炭酸水を使って洗うプロセスがあります。
炭酸水には頭皮の汚れを取り除く効果や血行を促す作用があるそうです。

晩酌の役にも立つ
筆者はお酒は飲めませんが家族にはほぼ毎日晩酌する人がいます。
焼酎などを買って帰ってきた時などは浄水器の水・ペットボトルの天然水・炭酸水が割って飲むのに役立ちます。

筆者は大学時代にアルバイトで貯めたお金でヨーロッパへ旅行に行きました。
ヨーロッパのホテルの部屋の冷蔵庫には天然水と炭酸水がふつうに備えられていました。
ヨーロッパでは炭酸水が普通にありました。
旅行当時筆者は水と同じように炭酸水を飲みましたが「炭酸水がある」と小さな驚きを覚えたことをよく記憶しています。
筆者にとって無糖の炭酸水を飲んだ経験はこのヨーロッパ旅行で飲んだ経験が初めてでした。
もう10年ほど前の時点のことです。
日本でペットボトルの炭酸水が商品として普及してきたのは近年のことではないかと考えます。

ビールテイスト飲料・ノンアルコールビール

皆さんはビールテイスト飲料・ノンアルコールビールを飲んだ経験はありますでしょうか。
筆者はあります。飲食店で飲んだり、スーパーやコンビニでちょくちょく買ったりします。

日本ビール株式会社のノンアルコールビール「龍馬1865」
筆者が1番飲んでいるのは日本ビールの「龍馬1865」という350ml缶のノンアルコールビールです。
他のノンアルコールビールに比べて添加物が一切入っていません。
麦芽100%(麦芽・ロースト麦芽・ホップ)でプリン体がゼロです。
糖質はあるのでカロリー・糖質を気にしない健康志向の方におすすめです。
コンビニでは売っていないので筆者は自宅近くのサンヨネというスーパーでこの商品と出会い350ml×6缶で買っています。

アサヒビールのカロリーゼロのビールテイスト飲料
次に飲んでいるのがアサヒビールの「ドライゼロ」350ml缶のノンアルコールビールです。
ノンアルコールビールに加えてカロリー・糖質がゼロなのが最大の魅力です。
カロリー・糖質も気にするという健康志向の方におすすめです。
筆者はかっぱ寿司に食べに行ったときによく注文しています。
原材料は食物繊維・大豆ペプチド・ホップ・香料・酸味料・カラメル色素・酸化防止剤(ビタミンC)・甘味料(アセスルファムK)です。

キリンビールのノンアルコールビール・ビールテイスト飲料
次に飲むのが零ICHIです。
これが出る以前まではキリンビールのノンアルコールビールはキリンフリーを飲んでいました。
キリンフリーの原材料は麦芽・糖類(ブドウ糖果糖液糖、水あめ)・ホップ・酸味料・香料です。
零ICHIの原材料は麦芽・水あめ・食物繊維・米発酵エキス・ホップ・香料・酸味料・調味料(アミノ酸)です。
筆者は零ICHIのほうが甘みが抑えられている感じがして気に入っています。

筆者の場合は以上3社のノンアルコールビールを好んで飲んでいます。
単にノンアルコールを求める場合とカロリー・糖質もオフに控えたい場合かによって消費の選択が分かれてくるのではないかと考えます。
アサヒビールのドライゼロやキリンビールの零ICHIは近くのコンビに置いてあり販売しているのでちょっとリラックスしたい・たまに贅沢したい気分の時買います。

テレワーク・デイ 在宅勤務、レンタルオフィス

テレワークを活用して東京都市部の電車の駅の混雑を回避する試みが総務省の働きかけで始まっています。
2017年7月24日は総務省からテレワーク・デイとして呼びかけられ、日本国内全国でテレワークを一斉に実施する初めての試みが行われました。
このテレワーク・デイ以前にも大きな企業ではテレワーク在宅勤務の導入が始まっていることを以前このブログの記事としてとり上げたと思います。
けっこうな数の大手企業で在宅勤務が始まっています。
テレワーク・デイなどのこういった試みは2020年の東京オリンピック開催・運営を見据えたプロジェクトでもあります。
駅の混雑回避・環境改善だけでなくオリンピックを生かしつつ・働くことに影響しないように対策を講じることでオリンピックを成功させて開催期間の勤務環境も改善されるとみられます。
今のところ効果は未だこれからといった感じですが試みは始まっています。

在宅勤務などをしている方からはリラックスした状態でしか思い浮かばないアイデア発想があったりして仕事にも良い影響もあるという声もあるようです。
他にも通勤時間帯の電車のラッシュがストレスだった、移動時間中も仕事のことばかり考えてしまっていたなどの意見もあります。
パソコンICTを活用した在宅勤務・レンタルオフィスなどでの勤務なども始まっています。
仕事用パソコンをデスクに置いて実際にレンタルオフィスで働いているところもテレビで報道されました。
レンタルオフィスは有料です。
電車などの移動通勤によって鉄道会社にも一定以上の運賃の収益も必要です。
ですので総合的に見て経済的にはいろいろな面でバランスを上手にとる必要がありそうです。

テレワーク導入には公共機関だけでなく特に企業側の工夫が欠かせないです。
働いている社員にテレワーク用のPC・通信機器を支給するのも、レンタルオフィスなどの有料なサービスを活用を促し認可するのも企業の側といえます。
相当な投資になるのでちゃんとした成果・効果が見込まれないといけません。