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不要農薬 期限切れ農薬の回収

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私の祖母が土地を持っていて農業をしています。
使わなくなっていた農薬をどうやって処分したらよいかわからなくなっていました。
おそらくは期限切れの農薬でしょう。
私の母が祖母の地元の農協へ尋ねたところその農協では毎年2月に年に一回不要農薬・期限切れ農薬を回収して処分してくれるそうです。登録が失効して使用禁止となった農薬も回収に含まれます。
場所によっては回収する月より前月までなどに不要農薬・期限切れ農薬の回収の事前申し込みが必要な場合もあります。
回収量などを事前に把握するために廃棄処分農薬申込書と委任状を期日までに支店や農営センターに提出も必要がある場合もあります。回収日に印鑑の持参が必要なところもあります。
回収する農薬の成分の種類によって有料の回収の値段が変わってきます。
回収の対象は農薬登録があるものだけに限られます。
スプレー・ボンベ・蓄薬・医薬・化学薬品は不可です。

農薬は個人的判断で処分することは厳禁なのだそうです。
農協で回収してくれるということらしいので農薬で行方に困ったときはぜひ利用するべきです。
農業生産活動に伴う廃棄物は地域の回収処理システムを利用する・資格のある産業廃棄物処理業者に処理を委託することなどが定められています。
猛毒のダイオキシンが発生しやすい野焼きは法律で禁止されておりできません。
市町村・農協・購入した店舗などに相談ができます。
基本定期的に有料で回収してもらえるのだそうです。

農協によっては農業用廃プラスチック、農業容器・農薬容器も回収している農協もあります。
農業生産活動で消費される農業用廃プラスチック、農業容器・農薬容器はばかにならない量・重さになります。
資源や環境の問題のことも考えると分別・回収は大事なことです。
プラスチックのゴミは燃えるゴミに行ってしまうのではなく、プラスチックゴミとしてプラスチック資源ごみ袋に行き、分別回収なりさらにはリサイクルもされていくほうが良いと考えます。

重力波観測

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重力波という現象をご存知でしょうか。重力波はこれまでSFの物語などで度々使われていた用語です。2016年2月に重力波の初観測が話題となりました。重力波は1916年に、一般相対性理論に基づいてアルベルト・アインシュタインによってその存在が予言された後、約100年もの間に渡り、幾度と無く検出が試みられ、2016年に遂に検出に成功したのです。

では、重力波とは一体何かというと巨大質量をもつ天体が光速に近い速度で運動するときに強く発生するゆがみの伝導の現象です。重力により発生する液体表面の流体力学的な重力波とは名称が同じですが異なります。重力波の概念は、アルベルト・アインシュタイン自身が、一般相対性理論を発表から2年後に発表されました。

この重力波を観測するために干渉計型検出器が、2000年代に世界の数ヶ所で稼働を始めます。アメリカでは干渉計aLIGO(advanced LIGO)2基がワシントン州とルイジアナ州で稼働。この2基が重力波を世界で初めて検出したと発表されました。イタリアとフランスは共同でVIRGO干渉計をイタリアに設置。ドイツとイギリスは共同でGEO 600干渉計をドイツに設置。そして日本では東京大学の宇宙線研究所重力波推進室が観測装置「大型低温重力波望遠鏡(LCGT, Large Cryogenic Gravitational Telescope)」(大型低温重力波望遠鏡 KAGRA かぐら)を岐阜県神岡鉱山跡地に建設しました。2016年3月にも試験観測を行い、2017年には本格的に観測を開始する予定です。

KAGRAという通称は日本語の「神楽」に神岡の「KA」と重力波(Gravitationalwave)の「GRA」を合わせた形でつけられています。
現在神岡鉱山は日本の物理学・宇宙研究において重要な場所となっています。KAGRAの観測装置として世界でも最高精度の観測性能を誇っています。

この初観測の発表以来、重力波天文学は大きく進歩しました。世界各地でも重力波を検出できるようになります。2016年5月には全米科学財団とインドとの間で協定が結ばれ、2023年にもインドにLIGOのような重力波検出装置が設置される可能性が出てきました。日本も地下に重力波検出装置を建設中で、2018年に稼働予定です。

宇宙に存在するあらゆる神秘が解明される日は近いかもしれません。

 

TOYOTOMIの暖房器具

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TV番組で知ったTOYOTOMIの暖房
TVの番組で南米の国でTOYOTOMIの石油ストーブ・石油ファンヒーターが多く普及しているのを放映して見かけました。現地で重宝されているようで、評価も高いようです。
南米のユーザーによると寒い時にTOYOTOMIの石油ストーブやファンヒーターがよく効いて快適に過ごせるそうです。
私は30代ですがそれ以前にTOYOTOMIの暖房器具等の宣伝を見かけたことがありませんでした。
なので最近になって海外のレポート取材のそのTV番組を通して知ったのです。
それまでは全く知りませんでした。

我が家のTOYOTOMI製品
海外の人から評価されて逆に紹介されて知ったTOYOTOMIの暖房器具。我が家の核家族がそんなに良いなら買おうということで探しました。去年三河地区に越してきた私の家族も冬にEDIONのお店でTOYOTOMIのレインボーという石油ストーブを購入してたいへん重宝しました。2015年の冬のことです。家電店で扱っていました。

ガス供給は住む町によっては変わる
以前は私たち家族は尾張地域に住んでました。冬は都市ガスだったので東邦ガスのガスファンヒーターとエアコンを使って暮らしていました。父のアイデアで手頃な値段の東邦ガスのガスファンヒーターを購入したのです。火事予防にもなるとのことでした。
キッチンのある一本のガス栓にガスコンロとガスファンヒーターとの栓を使い分けて使っていました。
灯油販売のトラックが巡回していました。ですが尾張地域に住んでいるときは一回も石油ファンヒーターやストーブを使いませんでした。
今私の住んでいる三河地域の街はSALAグループのプロパンガスを使用しています。そしてガスは現在はコンロとお風呂だけに使用しています。(給湯器がついています)
ガスのインフラが変わったことで石油ストーブを買おうということになったのです。
なのでガスファンヒーターは使わなくなりました。
ホットカーペットは住む場所に関係なく(電気なので)ずっと使っています。

接着剤

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前回は食用の海苔についてをブログに載せました。今回は食べれない方の糊(のり)についてお話です。糊は接着剤の1種に含まれています。接着剤は物と物をつなぐために使われる物質を指します。ここではその接着剤の説明をしたいと思います。

接着剤は5つの分類があります。
反応系
初期状態は化学反応を起こす前の成分を主体とする液体または固体。光や熱などを与えることで熱硬化を開始します。与える熱量は高温や常温などで硬化反応が促進されます。この分類の接着剤はほとんどは工業用、特に電子部品用途に用いられています。

溶液系
初期の状態は合成樹脂やゴムなどの固形分が水・アルコール・有機溶剤などの溶媒に溶け込んだ液体状のものです。水系接着剤のうち水分蒸発と再湿によって可逆的に硬化と溶融を起こすタイプです。いわゆる糊と呼ばれるものです。

固形
初期状態は粉体・ペレット・フィルム・網状などの固体のタイプです。なお、流通段階では固形の接着剤でも使用前に水などに溶かすものは溶液系に分類されます。

溶解系
主に有機溶媒を用い、基材の一部を溶解することで拡散接着を行うものです。代表的な例としてはプラモデルのポリスチレンを拡散接着する用途等が挙げられます。塩化ビニール製の水道管等の接着に用いられています。

テープ
セロハンテープ、ガムテープといった初期状態は接着剤を布や紙・金属箔・セロファンなどのテープ状基礎に塗布または浸漬したものがテープに分類されます。一般に粘着剤と呼ばれる粘性を持ち、圧力を加えることで被着材に対する流動性を持たせ、剥離に対する凝集性が硬化に代わる保持力となります。

接着剤に使われている材料はデンプンや漆、膠(にかわ)といった植物や動物の成分を使っているものもありますが、今では化学物質を使うことが多いです。接着剤の化学物質の中には直接手で触ってはいけないような物も含まれていることもありますので、家庭用品については、その含有物質について工業用途などと比較すると厳しい制限が施されています。

接着剤は用法、用量を正しく用いればあらゆるものを繋ぎ止めてくれる縁の下の力持ち的な存在な物なのです。

海苔の製造と歴史

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海苔の原料は主に海の藻です。海苔に用いられている藻は海産と川産があります。分類群が異なるため生活環はそれぞれ異なりますが、いずれも解明されており、特に海産の藻は解明された知見を利用して人為的なライフサイクルで大量に種苗を作ることで、商業規模での養殖が可能となっているのです。

海苔をイメージすると多くの方は板海苔をイメージするのではないでしょうか。食品としての「海苔」は漉いて紙状に乾燥させたのが板海苔です。乾燥させない海苔は生海苔とも呼ばれています。

板海苔の歴史は江戸時代中期は海苔をそのまま広げて乾かした「展延法」と呼ぶ方法で作られた海苔が食べられていたとされています。貞亨4年(1685年)、江戸幕府5代将軍・徳川綱吉は生類憐れみの令を発布しました。それに関連して元禄5年(1692年)には浅草近辺十六丁四方の漁業が禁止されたのです。当時の人々は魚が獲って食べる事ができなくなりました。そんな中で漁師達は藻を食べようと閃いたのです。それが海苔の開発と養殖に繋がりました。江戸時代の品川沖は江戸前海苔(品川海苔)の産地だったそうです。その海苔の食べ方ですが、江戸前寿司に利用されたかどうかは定かではないようですが、煎餅に海苔を巻いた海苔巻き煎餅は「品川巻」と呼ばれて古くからの名物となりました。また、また、浅草のりは希少な高級品でした。その後も板海苔は寿司の海苔巻き、軍艦巻き、おにぎり、ラーメン、ふりかけ等幅広く使われるようになります。

海苔の保存方法ですが、海苔は湿気に弱いために乾燥したところに保存されました。同じく湿気に弱い茶葉と同様、または一緒に保存されることが多かったようです。乾燥剤が普及して以降は乾燥剤と一緒に密封容器に保存されました。

こうして日本で海苔の開発・養殖・保存方法などが確立されていき食卓に美味しい海苔が並ぶようになったのです。

レンタルおしぼり

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飲食店でよく見る薄い透明のビニール状の袋で出てくるおしぼり。
アルバイト時代によく触れて感心させられたモノです。
少し簡単に調べてみます。

「飲食店などで大量におしぼりが必要になる場合などではおしぼり専門で供給するおしぼり業者からレンタルしていることが多いそうです。
このレンタルおしぼりはポリエチレンフィルムの袋に包まれて製品が供給されて使用後に返却されます。
返却されたおしぼりは何度も洗濯されてまたレンタルとして出荷されています。
使用不可になったおしぼりは廃棄されるか、専門の業者によりさらにリサイクルされていくそうです。
リサイクル可能な布製おしぼりは環境視点で評価され、布製おしぼりを採用する店が増えてきているそうです。」

おしぼりは飲食店でテーブルや席の簡単な拭き掃除にも使われているのもよく見ます。
簡単な拭き掃除に使ってもいいものなのかは知らないですが、私も飲食店のアルバイト時代によくそのように使っていました。
使っているうちに使い捨てられる紙おしぼりよりもよっぽど布おしぼりのほうが良いと考えていたりしました。
非常に便利なものだなと思わされていたものです。

「冷・温おしぼり
スチームなどで温かいおしぼりが出たり、冷蔵させて冷たいおしぼりが出たりします。
水分を含ませた状態で温めたり・冷蔵したりすることでお客に仕出しされ、季節に合ったおしぼりが出されています。

ビニール状(ポリエチレンフィルム)の袋に見られる「衛生マーク」
レンタルおしぼりには衛生的にとても厳しい基準が設けられているそうです。
異色・変色はないか、大腸菌や黄色ブドウ球菌が検出されていないか、おしぼり一枚につき一般細菌数とされている十万個の数値を超えてはいないかなど、厚生労働省により衛生基準が定められています。
厚生労働省のこの指導基準をもとに、全国おしぼり協同組合連合会は管理基準の「衛生マーク」を制定しています。
この組合に加盟しているおしぼり業者は約300社にのぼり、必ずこの「衛生マーク」を表示しています。」
(レンタルおしぼり 「」部分wikipediaより引用あり)

マイクロプラスチックの問題

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マイクロプラスチックによる海洋環境汚染の問題が近年とり上げられています。
歯磨き粉や洗顔料などに含まれる微小のポリエチレンなどのプラスチック粒子が海洋汚染の問題となっています。
特に練り歯磨き中のポリエチレンの微小結晶などが問題視されはじめています。
大きさ5mm以下のプラスチックをマイクロプラスチックと呼びます。
NHKの調べによると世界で海に流出しているプラスチックの量は推計1300万トンにのぼるのだそうです。
そしてその中でもマイクロプラスチックは海水中の油に溶けやすい有害物質を吸着する特徴を持つのだそうです。
マイクロプラスチックの野生生物や人間の健康に及ぼす影響は科学的にいまだに十分に確立されていません。

「主な発生源について
○工業用研磨剤、洗顔料、化粧品、サンドブラスト研削材、歯磨き粉などの使用のために生産されるマイクロプラスチック
○海洋ゴミの大きなプラスチックが壊れて細かい破片・断片などが結果として環境中に形成されたマイクロプラスチック(二次マイクロプラスチックといわれています)。波などの機械的な力や太陽光、特に紫外線が引き起こすといわれており、光化学的なプロセスといわれています。
○家庭での衣類の洗濯によって布からの合成繊維の脱落によるものです。1mm未満の粒径のマイクロプラスチック汚染の大半が脱落した合成繊維から生成される可能性が指摘されています。」(wikipediaマイクロプラスチック 発生源より引用)

プラスチックが環境に残ることで及ぼす悪い影響はさまざまなかたちで明示され提唱されています。
目に見えるプラスチックだけでなく目に見えないかたちで身近なものに含まれているマイクロプラスチックが環境に蓄積されて汚染してしまっていることを生活の中で意識したり認識しておくことも必要になって来そうです。
成分にたいする検証もおそらくこれから練られていくことになるのかもしれません。
さまざまな製品、造られているモノも環境対応が求められてきているのかもしれません。

いつも飲んでる「水道水」、さらなる浄水技術と多分野での利用

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私たちにとってもっとも大切なもののひとつに「水」があります。
わが国ではあたり前のように「安全」で「安価」で「豊富」に使用できます。

他の国では口にするには危険な水でも生きるために摂取している人たちもいるのですが。
浄水という技術がいきわたればこういった事情も解消されるのでは?
*** あたり前のように使用している「水道水」…
・水道水の浄化
ダム(取水池)や河川から取り入れた水は最初に「沈砂池」で重く沈殿しやすい砂などを除去します。
ポンプで汲み上げ次の「沈殿槽」で薬品による浮遊物除去をします。
さらに細かい砂の層を通して「ろ過」します。
「塩素」による消毒・殺菌をして「浄水池」に一時貯留して品質管理をして一般家庭などへと送られます

※ ダムの役割として、水道水確保・農業用水・工業用水の確保、電力発電、河川の流量調整による洪水被害の回避があります。

*** さらなる浄水…
みなさんも「浄水器」をご利用されているという方もいらっしゃるでしょう。
この浄水器を使用することでのメリットのひとつとして「トリハロメタン(※1)」の除去にあるのではないでしょうか。

※1 トリハロメタン—人体に取り込まれると “腎臓・肝臓への障害” や「発がん性」「催奇形性(※2)」の危険性がある物質
※2 催奇形性 ...(生物の組成段階)胎児などに対して奇形を発生させる作用の事で、主にサリドマイドやダイオキシンは注目を浴びました

浄水器のフィルターの性能により(通常ろ過・中空糸フィルター・活性炭など)除去できるものが多く、逆浸透膜効果を利用すれば「独特のニオイ」も除去できるそうです。
今では「浄水」というよりも「整水」というレベルですが “電解還元” や “アルカリイオン” などといった技術で水の質をも調整しています。

こういったキレイな水は工業目的としても、
・メッキや表面処理加工
・半導体や光ディスク、フィルム素材の洗浄
・製薬事業や医療用品への使用
・食品加工時の洗浄用や加熱処理用
・印刷用
へと使用されています。

特に食品・化学・製鋼・印刷といった分野で多くを占めていて、使用目的も「冷却」「洗浄」「原材料」の順で多く使用されています。

水道水の利用目的では一般家庭でも事業所でも「水洗トイレ」での使用は共通して一番多くみられるものです。
たしかに「水」は「冷却」「洗浄」「原材料」とマルチに使用できるミラクルなものです。
(冷やして、洗って、そのものが材料となるモノって他には見当たらないのでは???)
あたり前ではなく感謝して大事に使用したいものです。

タイ、チムリムのノニ石鹸

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ノニとはハワイの現地語です。日本名はヤエヤマアオキです。
ノニはインドネシア原産の植物です。国によって名称が異なります。
家族ぐるみで親しくしていた家族から肌に良いと何度ももらっていたタイのチムリムのノニ石鹸。
アトピーの息子さんにとのことで何度も私にくれました。
タイの雑貨店チムリムで売られているノニ石鹸です。
日本人のオーナーで厳選された材料でノニ石鹸が販売されています。
はじめは置いてあるだけでしたが2014年くらいから家で使いはじめました。
肌に良い天然由来の石鹸だそうです。
ノニ石鹸をくれた家族にプレゼントのお返しに私たちはワインをプレゼントしていました。
ノニはノニジュースを航空会社に勤務していた親戚から勧められて送られてきて少し飲んでいました。
アトピーにも良い効果があったりすると聞きました。
ノニはハワイの言葉です。
ですのでノニジュースはアメリカで話題になった甘く酸っぱい濃厚な味のジュースです。

ノニについて
成分
ダムナカンタール、アルカロイド類、テルペン類、フラボノイド類、ビタミンC、カリウムなどです。
有効成分
スコポレチン、中鎖脂肪酸、活性酸素除去の成分が測定されています。

中鎖脂肪酸は免疫力アップや糖尿病の糖の代謝を促す等良い効果があると評価されている物質です。
糖尿病の私の親戚は中鎖脂肪酸を食事制限を上手にしながらタイミング良く摂取することで血糖の値を整えているそうです。
また、活性酸素の除去はアトピーなどに効果があるといわれています。

チムリムのノニ石鹸について
楽天市場で120g一つで580円で売られています。
タイのチムリムのお店で購入できるノニ石鹸は2014年の時点で120g一つで価格が120バーツです。
ノニの実エキス、キトサン、マリンコラーゲン、パームオイル、グリセリンなどを含有しています。
日本人が製造管理している高品質の石鹸です。
タイ観光の良い土産ものとされていて観光シーズンには売り切れてしまったりするものです。