Macで縦書き文章執筆

筆者はアップルストア名古屋栄へ行ったときにAppleのスタッフさんに質問しました。
縦書き文章制作はMacではできないのかと尋ねました。
するとPagesは横書きです。文章作成は縦書きではなく横書きになります。と答えられました。
ただテンプレートが各種あってそれにデータを貼りかえるだけでいろいろな文書制作ができると教えてもらいました。また、Pagesを使って撮影したデジタル画像を貼り付けて横書きの文章制作をする編集法なども実演・操作してもらって活用の仕方を紹介してくれました。

筆者はあらためてネットで調べてみると、Macで縦書き文章執筆する方法としては、
テキストエディットを使う方法がまず1つあるようです。
テキストエディットを立ち上げてからメニューバーの「フォーマット」をクリック、プルダウンメニューから「レイアウトを縦書きにする」をクリックすることで縦書きのテキストが作成可能なのだそうです。
他にもMacで小説を書きたいというユーザーの方もいらっしゃると考えます。
2つ目には日本語で小説を執筆したいユーザーの方向けにはApp StoreでiText Express(無料)をダウンロードして活用するのがおすすめなのだそうです。
このiText Expressには縦書き原稿用紙モードがありそれがおすすめなのだそうです。
ちなみに有料版もあるそうです。

縦書きであれば論文のような文章であれば日本語での文章制作であればMicroSoft Officeのワードがやはりおすすめなのだそうです。MacにもWindowsのオフィスソフトを入れて使うこともできますよとアップルストア名古屋栄のスタッフさんにアドバイスされました。いわゆるブートキャンプと呼ばれるMac機でもWindowsOfficeソフトを入れて使う活用法です。
ただ筆者の通っているギター教室の先生曰く「入れても使わなくなってしまったからもったいなかった」と聞いていたのでその時少なからず動揺しました。
横書き・縦書きどちらの文章制作でも構わないのであればあまりこだわる必要はないかなと考えています。
ちなみにスマホでのグーグルドキュメントも横書きのスタイルです。
文章の中身を書き込んでおく、中身のデータ作成さえできればよいのなら文章データ作成の方法は縦書きだろうが横書きだろうが自由で、今はクラウドストレージも活用できるので筆者はとても便利になったものだなと感じています。