トヨタのアクア

筆者の家族は一家に2台普通車を所有しています。
2台ともレギュラーガソリンのハイブリッド車です。
そのうちのセカンドカー、トヨタのアクアに筆者はよく乗ります。
そのアクアですが、最近走行距離が12万kmを超えました。
さすがに家族でもうそろそろ買い替えかなという話もするようになってきました。

ディーラーの方に買い替えの時期の目安について尋ねてみました。
駆動用バッテリーが購入してから10年で交換が必要になってくるそうです。
その購入してから10年が買い替えをおすすめする目安になってくるそうです。
我が家のアクアはアクアの車種が新登場した2011年12月発売の製品です。
10年後というと2021年が目安になってくるということになります。

筆者は走行距離がとても気になっていました。
10万km超えたあたりからです。
ディーラーさんに尋ねてみると走行距離は10万km、12万kmならまだ大丈夫なのだそうで筆者は安心しました。

2017年10月に2017年東京モーターショーが開催されました。
このショーで国内大手自動車メーカーがEV電気自動車をこぞって展示・プレゼンテーションをしました。
家族でこのニュースのTVを見ながら、次世代は電気自動車になるのかという話をしていました。

ディーラーさんのアドバイス通りに次の自動車を買うとすれば、予定としては買い替えが2020年もしくは2021年位になるかと考えられます。
日産は早くもすでに電気自動車の新製品を発売しています。
筆者の家族が車を買い替える時期には他の国内大手自動車メーカーの電気自動車も発売されていてほしいと筆者は考えます。
筆者は思い返してみると、2014年11月に家を新築する際に担当してくださった1級管理施工技師さんに「EV電気自動車充電用の設備は設置しますか?」と尋ねられていました。
当時、筆者の家族はあっさり断ってしまいました。
ですが、今になって将来を見通した提案をしてくださったのだと感謝の気持ちが湧いてきました。