音楽コンテンツのありがたみから考えたこと

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筆者は通勤で行きと帰りでバスや電車を利用します。
たまにしゃべり声で騒がしいような環境にふと自分の身が置かれたりします。
そういう時にイヤホンと自分でスマホに入れたお気に入りの音楽コンテンツが騒音から離れる助けになっています。筆者は好きな楽曲はいろいろとありますが、あまり歌詞にこだわって理解しようとしたことはありませんでした。
最近移動の最中に毎日音楽を聴くようになって、そうしているうちに、筆者は作者の歌詞を理解したいと興味・関心を持つ機会も増えてきました。
子どもの頃や昔では理解できなかった歌詞や言葉、込められた意味などが改めて理解することに遭遇することもあります。

日本語で音楽の楽曲を創作するのは本当に大変なことではないかと筆者は1日本人のリスナーとしてよく考えます。簡単な言葉でより深い意味を出していく歌の歌詞の世界はすごいものだと感じ入る次第です。
ちなみに最近の筆者は聴いていて言葉がうまく聞き取れない箇所があったりすると、スマホでGoogle検索をして歌詞をなぞって再理解したりしています。
精神的に偏っている時や肉体的に疲労感がある時などには音楽は自分のこころや身体の不調や緊張を緩和し、癒してくれる存在です。

最近ではスマホで音楽コンテンンツを駅などの移動中に聴いている人を観察していると大きなヘッドホンで聴いている人もいますし、Bluetooth(最近流行りの近距離通信の規格の1つです)でワイヤレスのイヤホンで聴いている人なども見かけます。
スマホに接続したイヤホンで聴いている人もまだまだ多くいるようです。
コードで悩まされない近距離通信のイヤホンで音楽を聴くのは確かにスマートだなと感心しています。
製造に関することでは、近距離通信の便利な規格や製品の可能性は多くあるのではとも考える次第です。

筆者は日本語で日本語の文章を書いて生活していますが、実用的かどうかを考えて身近なものやことをとり上げて整理したりして表現することをしているだけです。
歌詞の創作の世界のように表現や音・響きにこだわったり、簡単な言葉に深い意味を込めたりすることはあまりできていない・意識もできていないと反省したりしています。

筆者は身近なものの謎を地道に解いてみたり・改めて知るなど、身近なもので役に立つようなことを考えたりとり上げたりして書いています。
そして自分が経験・体験したことを言語化したりしてうまく伝えようとしたりもしています。
詩など言葉の創作・文章の制作・記事の制作はある意味でサービスの仕事でもありますと言われたこともあります。確かにそういう面のある仕事かもしれません。