居住・生活遍歴について

筆者は親が仕事の転勤が多いのであちこち引越して生活しました。
筆者は賃貸マンションやアパートに住んだり、借家に住んだりしました。
現在は両親が本籍地である三河の地域に終の棲家の家を建築してそこに家族で安住しています。
この終の棲家ができるまでは随分とあちこちに引越して住んでいたものだなと改めて考えます。

筆者は賃貸マンションは愛知県稲沢市の国府宮駅近くに家族で住んでいたことがあります。
賃貸アパートは名古屋市昭和区に家族で住んでいたことがあります。
借家に住んだのは愛知県の大府、静岡県浜松市、愛知家稲沢市などです。

大学学部生時代には名古屋市天白区に賃貸契約して1人暮らしをして住みました。
大学の学部を卒業してから大学院の試験・面接に合格して進学した際に研究生活用に大学近くの八事日赤の近くにアパートの部屋を借りて住みました。
1人暮らしや同じく1人暮らしをしていた大学の仲間や友人とのいろいろな交流などを通して筆者は家事の習慣ができ、家事のスキルも身で覚えるように習得することができました。
特に燃えるごみやプラスチックごみ・不燃ごみなど、ごみ出しの要領をつかみました。
引越す度に市役所でごみ出しの決まりを調べるようになりました。

筆者の家族は振り返ってみると転勤による単身赴任や進学などそれぞれ離れて住んでいた時期もありました。
家族それぞれが1人暮らしなどで皆家事をしていた経験もあるので、現在の三河の新築の家で協力しあって生活できているなと感じています。
筆者は現在の自宅ではキッチンの洗い上げや洗濯、お風呂掃除など水周りの掃除や点検・家事をして手伝っています。
また、家族が同じ家で生活できるようになれたこともありがたいことです。

生活を通して覚えたことや習得したことは転勤などでたとえ引越すことが多い場合でも変わらないことや無くならない面もあると考えます。
現在ではお仕事上転勤が多いというような方も多くいらっしゃるかと考えますが、そういった変化にポジティブに応じることのできる自分を持つことは大切であると考えています。