運転記録のためのドライブレコーダー

最近テレビニュースで高齢者による運転ミスによる事故がよく報じられています。
筆者の父方の祖父も90になる前に自動車の運転をやめました。
母方の祖母は80代後半になり、自動車の運転を控えてやめていこうとしています。
高齢者によるアクセルとブレーキの踏み間違い、対抗車線との衝突事故、車道の逆走などの過失事故が増えています。
最近みられるようになったこのような運転過失による事故を防ぎたいものです。

筆者の一緒に暮らしている核家族はトヨタのプリウスとアクアを所有して使用しています。
どちらにもSDカーナビゲーション付きでバックガイドモニター付きです。
乗車していてふと思ったのは、バックガイドモニターでバック時に後方を画像でカーナビゲーションシステムの液晶で見ることができるのならば、いっそ前方も画像で見られて、両方が画像記録ができれば良いなという発想です。バックガイドモニターの車後方の画像もデータ保存されるわけでもないのですが。
データ記録のためのストレージやストレージの交換、新調など無駄な費用がかかるのかもしれませんね。
土曜日のテレビ番組を見ているとドライブレコーダーの商品のCMを毎週のように見ます。
価格.comでドライブレコーダーを検索してみると売れ筋のドライブレコーダーは一万円台、一万円以上二万円以下で手に入れることができるようです。
価格もそんなに高すぎるなというわけでもないです。
ドライブレコーダーを自動車に採り入れるのも良いなと考える次第です。
日本語ではドライブレコーダーといいますが英語ではダッシュカムといいます。

高齢車の自動車運転の過失だけでなく、例えばトラック運転・運輸などの運転のプロにも後から第三者が記録を見て自動車の運転中・仕事中に何があったのか解明できるシステムがあっても良いのではないでしょうか。
身近なところでは筆者の親戚では一旦停止違反で警察につかまる過失がよくありますが、高齢者の自動車運転の重大な過失や、速度違反にたいしても警察にしっかり取り締まりして欲しいです。特に速度違反はもっとしっかりつかまえてくれるとありがたいです。