地下鉄のホームのドアについて

先日、名古屋市内に出かけてJR名古屋駅から少し歩いて東山線の名古屋駅で地下鉄に乗車しました。
地下鉄のホームに仕切りがあり地下鉄の乗車口の前にドアがあることはとても良いことだと考えます。
昨今視覚障害の方がホームから転落して事故になったりしていますから。
ふと見ると駅のホームのドアと地下鉄の車両のドアがほぼ連動して開いて、閉じている様子でした。
「駆け込みなどの危険な乗車の仕方はしないでください」と車掌さんがドアを制御していました。
確かに、危険な乗車を防ぎたいものです。
JRの駅などには安全な駅の環境利用への注意喚起のポスターが貼られているのも見ます。

急な横入りや駆け込みなどの危険な乗車はどうしたら防ぐことができるのでしょう。
筆者が地下鉄に乗りながらふと考えたのは地下鉄のホームの自動ドアを先に閉めてしまうのはどうかという発想です。
ホームの自動ドアを先に閉めることで急な横入りや駆け込み乗車をブロックして、一呼吸安全を確認して、それから地下鉄車両のドアを閉めるというものです。
停車してドアを開けてから、閉めていく。
その閉めていくプロセスを工夫するというのは良いのではないでしょうか。
アナウンスも大切です。
閉めるプロセスとアナウンスでひと工夫するのは大切なのではないかと考えました。

筆者の発想したドアを閉めるプロセス
「急な横入りや駆け込み乗車などの危険な乗車はしないでください。ホームの自動ドアを閉めます」
とアナウンスして注意喚起しながらホームの自動ドアを気をつけて先に閉めます。
「安全確認、続いて車両のドアを閉めます」とアナウンスして車掌さんが地下鉄車両のドアを閉めます。
というものです。
こうしたほうが駆け込んできたり、急に入り込んだりなどの危険な乗車の仕方を未然に防ぐことができるのではないかと筆者は考えます。
急に乗車してくる危険な勢いを防ぐことができるのではないでしょうか。

都会の地下鉄だけでなく一般的なJR・名鉄などの駅のホームや、乗り場の安全へのアイデアもいまだにいろいろ眠っていると考えられます。
電車や地下鉄を利用しながら、あらゆる利用者の方がそれぞれのアイデアを安全な駅の環境つくりに意見を出しあって貢献するのも良いのではないでしょうか。